動画編集に関係する一般的な内容と AVIUtl での作業メモ。
【キャプチャ動画】
「映像」 「音声」 のフォーマットを編集アプリで使用できる形式かどうかを 確認する。
「映像」 は MPEG1-LayerII や AVI であればほとんどの編集アプリで使えると思いう。
AVIUtl の場合は読み込み可能な形式が非常に限られているので DirectShowFilter などの入力プラグインを導入しする。
【動画サイズ】
入力と出力のアスペクト比が変わると画像が伸びたり縮んだりするので 「ソース」 と 「完成品」 の画像解像度からアスペクト比を把握しておく。
汎例を挙げる。
◆16:9
1920×1080(フルHD)
1280×720(HD)
720×480(DVD)
512×288
320×180(ワンセグ)
◆4:3
720×486(TV)
512×384
320×240(ワンセグ)
【手順】
◆無加工
キャプチャする。
↓
アスペクト比が同じであればそのままエンコードする。
◆無編集
キャプチャする。
↓
(アスペクト比が)
↓
↓→→同じであればリサイズする。 →→エンコードする。
↓
違えばベタで比率を合わせる。
↓
リサイズする。
↓
エンコードする。
◆編集あり
キャプチャする。
↓
アスペクト比が違えばベタで比率を合わせる。
↓
リサイズする。
↓
映像と音声を分離して編集ソースを作る。
↓
編集する。
↓
エンコードする。
【フィルタ】
AVIUtl 限定になるかもしれないが、基本的なフィルタの適用順。
- シャープフィルタ
リサイズ後だと粗が目立った状態で粗に対してもシャープが掛かるため荒々しくなる。 - 黒ベタ
リサイズ前の方が算出が楽。 - リサイズ
【黒ベタ】
ウチのディスプレイ (WUXGA) からのアスペクト比調整。
◆16:10 → 16:9
1280×800 → 1152×720 + 左右 32px ベタ : 1280×720 → リサイズ
◆16:10 → 4:3
1280×800 + 上下 80px ベタ : 1280×960 → リサイズ
◆16:9 → 4:3
1280×720 + 上下 120px ベタ : 1280×960 → リサイズ
◆16:10 → 4:3 (ニコニコ)
1920×1200 → リサイズ → 512×320 + 32×2 → 512×384
【字幕】
Pうにがお気に入り。
【音質】
LC 96k で頭打ちな気がする。
【倍速】
拡張編集 ver 71 から中間点で分割ができるようになったので、指定範囲の再生速度を加速させることが容易になった。
レイヤー操作になるため最初にロードするダミー動画は再生時間分の長さが必要。
中間点分離後のフレームは分割前のフレームと視覚的に同じになるため 2 倍で加速させると終了箇所が元の再生速度の倍になるため切り詰め作業が必要。
・RUNE2エンコフィルタ
シャープ
256:2:0(128):1024
クリップ
0:0:16(0):16(0)
Lanczos
512:384:SSE2 整数
インターレース
自動:T->B







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